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    阿部加奈子 kanakoabe

    1979年目黒生まれ。
    東京音楽大学音楽学部音楽学科卒業、東京音楽大学大学院修了。
    作曲を湯浅譲二、池辺晋一郎、細川俊夫、久田典子、山本裕之の各氏に師事。

    2003年、第20回現音新人作曲賞受賞。
    2008、2012年 フランスパリ市内において新曲が初演される。2008年にはサンベルナール教会及び日本館にて組曲「La famille du requin」が初演され、2012年には日本館及びBiermans-Lapôtre Foundationにおいて「fossa」「seismosaurus」が初演される。
    2009年、ラフォルジュルネ・オ・ジャポン、ハルモニア杯において本歌取りプロジェクトとして作品「ガトリングヨハン」の演奏が審査員特別賞を受賞。同音楽祭において再演される。
    2009年、2012年に武生国際音楽祭に招待され、また2008〜2011年まで同音楽祭において作曲作品が演奏される。
    2010年、ロワイヨモン作曲セミナーに武生音楽祭との交換作曲家として参加。
    2010、2013年 三軒茶屋サロンテッセラにおいて川上統作曲個展を開催する。2013年の回においてはピアニスト廻由美子主催の音楽祭「新しい耳」の第一夜として行われる。
    2014年、just composed in YOKOHAMA委嘱作曲家。
    同年、韓国の第24回大邱国際現代音楽祭に招待され作品「TILT」が再演される。
    作品は国内外で演奏され、Ensemble Contemporary α、ROSCO、voxhumana、混声合唱団「空」、東京現音計画、next mushroom promotionなどの様々なアンサンブル、演奏家からの委嘱、初演がなされている。

    Tokyo Ensemnable Factoryミュージカルアドヴァイザー。
    Ensemble Contemporary α作曲メンバー。
    作曲活動と平行してチェロやピアノ・打楽器を用いた即興演奏も多く行う。作曲作品は生物の名が多い。
    現在、東京音楽大学付属高等学校非常勤講師。
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